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穏やかな春の陽気から一転、5月に入ると新緑が目にまぶしく、夏の始まりにあたる「立夏(りっか)」を迎えました。日差しがより一層強くなる今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。だんだんと暑さも増す一方、朝晩の寒暖差が激しく体調を崩しがちです。どうかご自愛くださいませ。
新型コロナウイルス感染症対策が第5類となってから1年が経ちました。徐々に規制緩和され、イベント関係や観戦、行楽行事を再開した地域も増えてきました。


当社のある文京区小石川界隈では、今年3月下旬に文京花の五大まつりの一つ「文京さくらまつり」が開催されました。5年ぶりにイベントが復活し、開催期間中の3月30日・31日には、播磨坂が歩行者天国となり賑わいました。
続く3月下旬から4月下旬には、「文京つつじまつり」が開催されました。期間中は根津神社のつつじ苑が公開され、見ごろを迎えた色鮮やかなつつじを楽しめました。また界隈の路地に咲くつつじも見ることができました。
6月初旬からは「文京あじさいまつり」が開催されます。白山神社の境内から白山公園にかけて咲き誇るあじさいを見ることができます。あじさいの開花はまだ先に感じられますが、路地にはつぼみをつけたり少しずつ色づき始めたりしたあじさいの株もありました。
さて今回は、花の移ろいに季節を感じられる、初夏にピッタリの作品を紹介します。
こちらからどうぞ
モネ「アルジャントイユのひなげし」額
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