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火の鳥
紫舟

紫舟
ししゅう
Sisyu

仕様体裁
技 法 彩美版シルクスクリーン手刷り
限 定 150部
用 紙 版画用紙
装 丁 特製木製額縁金箔貼、アクリル付き、(タトウ入り)
画面寸法 天地 44.5cm × 左右 44.5cm
装丁寸法 天地 57.3cm × 左右 57.3cm × 厚さ 3cm
重 量 約2.48kg
監 修 紫舟
解 説 杉山はるか(愛媛県美術館 専門学芸員)
原画所蔵 - 
証 明 作家直筆のサイン・限定番号、落款入り
本体価格 275,000円(本体250,000円+税10%)

書家でアーティストの紫舟、初の多色版画

―書―
彼の常世の扉が開く カイラーサ 神の懐
三柱の光条 天に抜け 天蓋覆い 山を越え
ノックガラウェイ われは旭日 不死の瑞鳥

《両翼を大きく開き、極彩色の羽毛を誇らしげに見せて羽ばたかせ、鋭い視線でまっすぐ自らの進む先を見据える鳥。―この鳥は伝説上の鳥「火の鳥」である。周囲に舞う羽毛と見紛うばかりに散りばめられているのが、紫舟の真骨頂である文字の数々。火の鳥にちなんだ伝説を文字で表現している。
本作「火の鳥」の中に描かれている文字は、この聖なる生き物の分身であるかのように凛として勢いがあり、また一文字ずつ色調が微妙に変化し、それぞれに濃淡をつけて立体的で独立した形として見せているのも特徴である。》(付属解説書より抜粋)
世界各地に様々な形で伝わる伝説の鳥「火の鳥」。紫舟は自身が聞いたノック・ガラウェイという名のこの鳥にまつわる話に着想を得て、繰り返しこのテーマを書画として描いています。描き続けている「火の鳥」にはその時々に在る自身の精神が反映していると語りながら、その作品の根底に一貫して流れているのは「祈りの心」です。
旭日の象徴として、そのイメージを表す創作の書をまとい、力強く羽ばたく「火の鳥」。作品に込められた作家の精神にふれ、観る者をもまた祈りにも近い澄んだ気持ちにさせてくれると同時に、目に飛び込んでくる大胆かつ自由な書の表現とその美しさに驚き、文字の新たな魅力を深めてくれる作品です。
日本語の文字の魅力を世界に広めることに尽力してきた書家でアーティストの紫舟。文字そのものにまるで感情や理がふき込まれたかのような書は、代表作NHK大河ドラマ「龍馬伝」や、美術番組「美の壺」の題字をはじめとした作品で知られ、観る者の琴線に触れる唯一無二の作品でその存在感を確かなものにしています。また、その芸術性は2014年にルーブル美術館の地下会場で開催された「フランス国民美術協会展」において書画で金賞、彫刻で最高位金賞を日本人初のダブル受賞し、その翌年には日本で横山大観以来初となる同展の「主賓招待アーティスト」に選出されるなど、国際的にも高く評価されています。
紫舟公式サイト

ここがPOINT!

  • 書を通じて日本文化の素晴らしさを発信し続ける現代日本を代表するアーティスト紫舟による初の多色版画を限定150部でご提供します。
  • 作品内には作家本人によるサインと限定番号、落款が付されます。
  • 彩美版シルクスクリーンにより「火の鳥」の色彩の美しさ、書の立体感を余すところなく表現しました。
  • 2017年のえひめ国体開催記念「紫舟」展会場となった愛媛県美術館の学芸員・杉山はるか氏による、作品がよくわかる解説を付属します。
  • 作品に合わせたオリジナルの額装は、金箔貼りの額縁に黒塗りマットの浮かせ額で作品に奥行きを持たせています。

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共同印刷株式会社 アート&カルチャー事業
 TEL:03-3817-2290(受付時間:平日10:00 - 17:00)
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