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September 3, 2019

談山神社



いつもブログ「美術趣味」をご覧頂きましてありがとうございます。
まだまだ暑い日は続いておりますが、初秋を迎え朝夕はだいぶしのぎやすくなってまいりました。


先日、私は「談山(だんざん)神社」を訪れました。奈良県桜井市多武峰にある「談山神社」は、日本史の大事件となった「大化の改新」に大変ゆかりのある場所です。中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足がこの政変について語り合った場所がこの地、多武峰なのです。
その言われから「談らい山」、「談所が森」と呼ばれるようになり、「大化の改新談合の地」の伝承が残りました。現在の社号「談山神社」もここからきています。
木造建築では最古と言われる鮮やかな十三重塔は必見で、大和路を旅するのであれば、是非とも立ち寄っておきたい場所です。


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また、その長い歴史とともに、季節ごとに変化する自然の美しさがとても有名です。特に秋の紅葉時期は3,000本のモミジに包まれる美しい景色から、「関西の日光」とも呼ばれているそうです。



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さて今回は、当社複製画商品「後藤純男/秋の談山神社多武峰」を紹介させていただきます。
色鮮やかな紅葉に映える『秋の談山神社』。じっくりとご堪能ください。


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後藤純男 《秋の談山神社多武峰》 額
販売価格 250,000円+税



画面寸法  36.0cm × 72.5cm(20号)
額装寸法  57.0cm × 93.5cm
技法  彩美版(R)、シルクスクリーン手摺り、本金泥使用
用紙  かきた
重量  約6.1kg
額縁  特製木製額金泥仕上げ、アクリル付き
監修・原画所蔵  後藤純男美術館


※ 寸法・重量は天然材料を使用しており手作りのため、表記と若干異なる場合があります。

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