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August 29, 2013

アートインボックス(立体絵画)に魅せられて


有楽町の東京交通会館で開催されている、芳賀一洋(はがいちよう)先生の展覧会へ行ってきました。
皆さま、「アートインボックス(立体絵画)」をご存じでしょうか?
写真をご覧ください。なんとこれらは全て、手作りのミニチュアなのです。
今回の展覧会のテーマは「1940年代のパリの街角」だそうです。
ひとつひとつのモチーフに宿るノスタルジックな世界観が、見事なまでの精巧な技術で再現されていました。
作品の配置やライトアップにより、実に巧妙に展示されており、部屋の奥にある小さな家具までゆっくりと作品を楽しむことができました。
今後も、銀座伊東屋や渋谷パルコ等、様々な個展が開催されるとのこと。
芳賀一洋先生の作品、皆さまも是非一度ご覧になってください。


【はがいちよう展&渋谷クラフト倶楽部展のご紹介】

会期 8月25日(日)~8月31日(土)
      午前11時~午後8時 (25日は午後1時開場)

会場 東京交通会館 地下1階ゴールドサロン
   東京都千代田区有楽町2-10-1

交通 JR「有楽町駅」京橋口または東京メトロ「有楽町駅」D8出口徒歩1分

内容 ■1940年代のパリの街角"アートインボックス作品"
      (1/12スケール)25点展示
    ■昭和初期の日本の原風景"ストラクチャー作品
      (1/80スケール)10点展示
    ■はがいちようクラフト教室の現役生徒・OB氏らによる作品

入場料 無料



●以下の写真はすべて芳賀先生の作品です。


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