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June 13, 2013

優美な花鳥の館より(「京都花鳥館」訪問記)


京都花鳥館梅雨入りはしたものの、恵みの雨が待ち遠しい今日この頃ですね。
先日わたしは京都へ行く機会があり、いつもより少し遠方へ足を運んでみました。阪急電鉄嵐山線の松尾駅を下車、「松尾大社」を経由すると、ひっそりと上品に佇む「京都花鳥館」という美術館があります。その名の通り、花や鳥を題材とした作品を中心に、ドイツの名窯マイセンの磁器作品と、花鳥画の第一人者、上村淳之画伯の作品を展示している美術館です。

マイセン磁器小さく愛らしい花をモチーフにした器や、色とりどりの美しい鳥をモチーフにした飾り壺のマイセン、優しい色調の上村淳之画伯の花鳥画が数多く展示され、心安らぐ空間をゆっくりと楽しむことができました。わたしの拙い文章と写真ではなかなか伝わりづらいほどの素晴らしい作品の数々ですので、機会ありましたら、ぜひ一度足を運んでみてください。

※館内は特別に許可をいただき撮影させていただきました。


【財団法人 京都花鳥館のご紹介】

京都市西京区松室山添町26-24
TEL:075‐382‐1301
http://www.kachokan.jp/

最 寄 駅: 阪急電鉄「松尾」駅より徒歩約8分
開館時間: 午前10時~午後5時
休 館 日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示品入替期間
観 覧 料: 一般1,500円、中・高・大学生1,200円

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